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  <title type="text">リンパ腫</title>
  <subtitle type="html">リンパ腫について、症状や治療法などを解説しています。
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  <updated>2012-09-22T14:26:57+09:00</updated>
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    <published>2012-11-11T23:43:33+09:00</published> 
    <updated>2012-11-11T23:43:33+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ腫の再発</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　悪性リンパ腫は血液のガンのため、通常イメージされる固形癌の外科的な手術を行うことはほとんどありません。血液の疾病は完治という言葉を普通使用しません。一時的あるいは永続的に軽減する部分寛容、全体をほぼ壊滅させる完全寛容を目的としています。病気そのものを治療したという意味ではないのです。したがって、寛解しても再発するというケースは珍しいことではなく、リンパ腫に関しては、治療、寛容、維持、そして再発して再び寛容という流れが悪性リンパ腫に特徴的なものです。</div>
<div>
	　先にも述べたように、悪性リンパ腫の治療後、再発となる可能性がある病気です。ここでは場合ごとに見ていきます。</div>
<div>
	　まず治療後１年以内に再発した場合、これは前回の治療の効果が少ないというようにも言えるので他の治療方法に変える事により治療効果が高くなり良い状態に向かう可能性があります。</div>
<div>
	　１年以上経過した後の再発の場合には、治療方法が合っていたと言えますので、同じ治療方法を使って悪性リンパ腫の治療を開始していきます。寛解持続期間が１年以上の場合には、長期生存の可能性が高いといわれています。</div>
<div>
	　悪性リンパ腫でも、非ホジキンリンパ腫の再発では、抗体療法や化学療法、移植などで治療を行いますが、有効性や適応性に欠けているのが現状です。中悪性リンパ腫の再発で腫瘍が小さい場合なら、寛解を目標として自家末梢血幹細胞移植が有効になりますが、どの治療が一番有効なのかはまだ分かっていません。</div>
<div>
	　最後に、完治維持期間が３年以上になる場合ですが、これに関しての再発率は非常に低いというデータが出ています。&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-11-10T12:48:55+09:00</published> 
    <updated>2012-11-10T12:48:55+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ腫による胸水のたまり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　胸腺とは胸に水がたまることで、ここでいう胸とは、肺と心臓が入っている胸の空洞内で、肺の外の空間の隙間のことで、ここに液体が貯留することを胸水といいます。通常は、5ｍｌ程度の液体は存在しますが、胸水はこれが多い状態のことをいいます。胸水は、肋骨側の毛細管から漏出し、肺側に吸収される、あるいは壁側のリンパ系を通して吸収されます。　　　　　　</div>
<div>
	　胸水が増加する原因としては、血管内の圧が上昇したり、血管の透過性が亢進したりすると、血管から水がでてくるので、胸水になります。病態としては、炎症、左心不全、ネフローゼ症候群などが典型的な例です。血液内のタンパクが減少しても、胸水になります。胸水の症状は胸痛であり、貯留する水の量が多くなることで、呼吸困難を起こすこともあります。</div>
<div>
	　胸水になった場合、その原因を治療することが最も重要となります。血管内のボリュームが多いことが原因である場合は、利尿などをして、あまりに胸水が多いときは、ドレナージといった方法で、胸水を抜きます。</div>
<div>
	　悪性リンパ腫が悪化するとこの腹水がみられます。悪性リンパ腫によって引き起こされる炎症によって体液が滲出します。ガンが胸膜に浸潤して毛細血管の損傷によるタンパクの漏出、肺のリンパ管損傷によって胸水が吸収されないことで胸水が溜まります。</div>
<div>
	　悪化すると腹水がみられる悪性リンパ腫の症状の多くは、首や脇の下や足の付け根などのリンパ節が腫れてくる「リンパ節腫大」として気づかれることが多いです。健康診断などで偶然に発見される場合が多く、胸部や腹部リンパ節など表面から触れることができないところにもみられます。</div>
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    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>rinpasyu.anime-report.com://entry/39</id>
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    <published>2012-11-09T23:10:52+09:00</published> 
    <updated>2012-11-09T23:10:52+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ腫の発症率</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　罹患率とは、人口が10万人であるということにして、そのうちの何人がガンにかかったかをという数値を表す割合を言います。悪性リンパ腫の国内推定罹患率は、1975年では3.58名、2002年では12.20名となっています。白血病が同4.48名&rarr;6.80名、多発性骨髄腫が同0.86名から3.23名になっていることを比べてみますと、血液がんの中でも罹患率が比較的大きく上昇しているのがわかります。</div>
<div>
	　年齢調整罹患率とは、高齢者が多いほど病気になる人も多くなってしまうため、対象となる集団が同じ年齢構成として比較できるように調整した数値を言います。悪性リンパ腫の国内推定年齢調整罹患率は、1975年では4.24名、2002年では8.31名となっています。ちなみに年間を通じての悪性リンパ腫の発症率は、人口10万人に対して男性がおよそ9人、女性ではおよそ6人とされているという資料はこの割合を適応したものと考えられます。</div>
<div>
	　白血病が同4.85名&rarr;5.00名、多発性骨髄腫が同1.07名&rarr;1.90名であるのと比較しますと、国内での高齢化の進展による罹患率の上昇を考慮に入れたとしても、リンパ腫は血液がんの中で罹患率が比較的大きく上昇しているのが一目でわかると思います。</div>
<div>
	　日本では非ホジキンリンパ腫の発症がおよそ9割と大変高く、年齢的には50代以降の発症率が高い傾向にあるようです。一方ホジキンリンパ腫は、20代と中高年層の2世代で発症率が高いという特徴があります。</div>
<div>
	　近年では日本での発症率も高くなっており、高齢化や欧米に近い生活スタイルへの変化、そして診断における様々な技術の進歩に伴い、特にガンの発見率が高くなったことがその最大の理由に挙げられているのです。</div>
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>rinpasyu.anime-report.com://entry/38</id>
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    <published>2012-11-08T17:25:02+09:00</published> 
    <updated>2012-11-08T17:25:02+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>悪性リンパ腫は完治する</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　悪性リンパ腫は白血球のリンパ、つまり血液のガンです。血液ということは全身に血管、そして毛細血管が張りめぐらされているという性質のため、別のリンパ組織や臓器に転移しやすいやっかいな癌と言えるでしょう。また通常の癌と違って外科手術による治療は行えないのが一般的です。そのため悪性リンパ腫は治療によって症状が緩和したとしても、体内から完全にがん細胞がなくなったという保障ができないのが特徴です。そのため医学的には「完治」という呼び方はせず、腫瘍がなくなって症状が出なくなった段階で「寛解」と呼ばれる表現で判断されます。治癒の難しい病気の症状が、一時的あるいは永続的に軽減するか、ほとんど壊滅状態になった状態です。症状がある程度軽くなることを完全寛解、全体としては症状が軽減しても、その状態が不安定の時には不完全寛解といいます。ただし、これらは症状の変化についての表現であり、病気そのものが治癒したという意味ではありません。</div>
<div>
	　そもそも悪性リンパ腫や白血病のような血液・リンパ系の病気は「完治」という言葉を使いません。寛解というように、実質上健常者と変わらない状態を維持できる状態までもっていくことを治療の目的としています。そのため、再発は「常に警戒しなければならない」といった感じになると思います。寛解しても、再燃（再発）の可能性は非常に高く、治療&rarr;寛解&rarr;維持&rarr;再燃&rarr;再寛解と言う流れは、リンパ腫に特徴的なものです。</div>
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    <id>rinpasyu.anime-report.com://entry/37</id>
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    <published>2012-11-06T23:43:35+09:00</published> 
    <updated>2012-11-06T23:43:35+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ腫による黄疸</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　悪性リンパ腫は様々なところに転移し、様々な症状を発症します。例えば肺や気管などの胸部にまで広がると、咳が出るようになり、時には呼吸困難になるケースもあります。肝臓に転移した場合は、腹水や、黄疸症状が出ます。ここでは黄疸症状に着目していきます。</div>
<div>
	　黄疸とは特定の疾患ではなく、肝臓などの臓器に疾患が起こった時に、その病気があらわす症状のことをいいます。したがって黄疸があらわす病名はありません。</div>
<div>
	　症状に身体が黄色っぽく見る、排尿の色が濃くなる、目の白目の部分が黄色い色になるなどの症状があります。症状がひどくなると、汗の色まで黄色い色になり、その為に下着や、シャツや肌着が黄色くなることがあります。</div>
<div>
	　黄色くなる仕組みですが、肝臓でつくられる胆汁は、細い胆管を通って、肝臓の下にある胆嚢に一時濃縮されて貯まっていきます。胆嚢に蓄積している胆汁は、胃のなかに食物が入ってくると反射的に胆嚢が収縮して胆汁を出します。押し出された胆汁は総胆管を通って十二指腸の開口部から腸の中に送り出されます。胆汁の流れが阻害されるようになってくると、胆汁は逆に血液の中に一杯に蓄積してしまうこととなり、その結果、血液も胆汁の影響を受けて黄色になり、それに従って皮膚が黄色味を帯びるようになります。症状のひどい黄疸が認められる場合には、全身の倦怠感や疲労感、皮膚のかゆみの症状、感冒様症状、発熱や排尿の色が濃くなるといった症状を伴います。</div>
<div>
	　リンパ腫が肝臓に転移する、あるいは十二指腸に発症するとなどによって、胆汁の流れが阻害さえることがあり、これがリンパ腫と黄疸の関連となります。</div>
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>rinpasyu.anime-report.com://entry/36</id>
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    <published>2012-11-05T23:25:39+09:00</published> 
    <updated>2012-11-05T23:25:39+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ節の大きさ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　悪性リンパ腫はガンですので、大きくなる一方であり、小さくなることはほとんどありません。大きさの目安としては1.5センチメートル以上であることが、一つの目安になります。枝豆や小指の爪くらいと想像するとわかりやすいのではないでしょうか。それ以下のサイズであった場合には、経過観察になる場合が多いです。 肥大する進行速度ですが、これは個人差もありますし、悪性リンパ腫には様々な種類がありますので、その種類によりけり、ということになります。例を一つ挙げてみますと、中悪性の非ホジキンリンパ腫、中悪性は一ヶ月単位で大きくなっていきますので、わずか一か月の間に10センチメートルに肥大していたというケースは決して珍しくありません。中・高悪性度のリンパ腫の場合、治療をしないでほっておいてしまうと腫瘍がみるみるうちに大きくなっていきます。</div>
<div>
	　大きさと進行速度の関係ですが、悪性リンパ腫によるリンパ節の腫れと進行速度は基本的に関連性はありません。重要なのは腫れているリンパ節の個数と腫れたリンパ節の場所ということになります。腫れている場所が横隔膜の上下にまたがっていたり、両側に及んでいたりするか、というところです。</div>
<div>
	　予後についても腫れの大きさではなく、組織型によって変わります。つまり悪性度が強いか弱いかなどです。組織型がきまれば治療が開始できますから大きさで一喜一憂をするのではなく、しっかりと自分の組織型を把握することが重要となってくる病気です。</div>
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>rinpasyu.anime-report.com://entry/35</id>
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    <published>2012-11-04T20:54:04+09:00</published> 
    <updated>2012-11-04T20:54:04+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ腫は炎症の原因になる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　リンパ腫の炎症といえば皮膚悪性リンパ腫のセザリー症候群が代表的です。これは皮膚に炎症をきたすものであり、Ｔ細胞由来の悪性リンパ腫の仲間であり皮膚において発生します。菌状息肉症もこれに含まれます。セザリー症候群は、全身の皮膚が赤くなり紅皮症を起こし、かゆみを生じるなどの炎症を発症します。全身のリンパ節や脾臓が腫れ、白血球がふえます。その白血球の中にセザリー細胞という特徴的な形をしている白血球が出現するため、この名がついています。男性に多い傾向であり、いずれは死にいたる病気です。</div>
<div>
	　治療方法としてはステロイド外用及びインターフェロン投与による治療方法のほか、光線療法などが行われます。これは扁平浸潤期と紅斑期にあたる菌状息肉症の治療法に準じます。</div>
<div>
	　また、その逆つまり炎症がリンパ腫の原因になる場合もあります。「慢性炎症刺激」と言われているものが、悪性リンパ腫発症の原因になっている可能性があるという研究結果が東京大学や国立がんセンターの医療チームから出ています。</div>
<div>
	　内容は、一部の悪性リンパ腫では胃炎などの慢性的な炎症が、発症の引き金になっているということのようで、この炎症を抑えることが出来れば治療の可能性も出てくることになります。カギとなったのはA20という名前の付いた遺伝子で、炎症発生時にリンパ球が増殖し過ぎることのないように抑制する役割を担っています。いわばブレーキのような役割を担っているのですが、この研究の成果により炎症の有無ががん細胞増殖を左右していることが判明しました。</div>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>rinpasyu.anime-report.com://entry/34</id>
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    <published>2012-11-03T14:36:24+09:00</published> 
    <updated>2012-11-03T14:36:24+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>ウイルスによるリンパ腫の発生</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	水虫には、なかなか治りにくいイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか？</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	白癬菌は皮膚の深層にまで根深く根をおろしており、表面の白癬だけを薬剤などによって殺したとしても、その奥にはまだ白癬菌は根付いています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ずっと外用薬を使いつづけて、かゆみや症状がなくなったからといって、すぐに薬を使うのをやめてはいけません。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	すぐにまたぶり返すおそれがあります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	このようなことも、治らない、治療が長引くイメージがついてしまったものだと思われます。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	また、さらには普通の白癬だと思っていたら、実は爪白癬だったということも考えられます。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	爪白癬は、外用薬では治らず、病院で処方される内服薬でしか、効かないためずっと素人判断で外用薬を塗り続けて、あたりまえですがなかなか完治しないケースもあります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	また、白癬菌には、痒み止めのステロイド剤は、病状が更に悪化してしまうために、けっして使用してはいけません。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	治らないばかりか、更なる悪化を迎えることになります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	その他の理由としては、自分では水虫だと思っていたら、カビなどが原因によるものだったということもありえます。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	カビなどによるものが原因の場合は、真菌による白癬菌とまったく違うもののために、薬は根本的に効きません。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	これを防ぐためには、早めに病院を受診して、検査をし症状を特定します。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	その症状に合った薬を、処方してもらうことによって、白癬が治らないという理由はなくなります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-11-01T23:54:06+09:00</published> 
    <updated>2012-11-01T23:54:06+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ腫の痛み</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　リンパ腫は様々な要因で、腫れあがります。風邪や細菌にウイルスの侵入、そして悪性リンパ腫もあげられます。悪性リンパ腫が、他の要因で腫れたリンパと決定的に違う点は、痛みがあるか、ないかです。基本的に悪性リンパ腫の場合、腫れているリンパ節に痛みは生じません。そのため、最も腫れやすい代表的なリンパ節の場所である、首やその周囲、脇の下、足の付け根などのリンパ節が、痛みがないのにもかかわらず1センチ以上腫れた場合は、要注意となります。また、これは悪性のガンということになりますので、日に日に大きくなる一方で、小さくなるというケースはほとんどありません。痛みをともなうことがほとんど無く、普通の人でも触れることがあるので，大きさが1cm以上あることが目安になります。</div>
<div>
	　進行してしまう原因として、やはり痛みを伴わないため、そのまま放置してしまうケースが非常に目立つ病気です。また、痛みを感じないまま、進行し、肝臓、骨髄、肺にまで腫れが広がることもあります。</div>
<div>
	　悪性リンパ腫の場合痛みというよりは全身倦怠感、体重減少、発熱などといった症状があらわれることがありますので、そちらの方に意識を持っていく方が賢明といえます。</div>
<div>
	　しかしながら、悪性リンパ腫でも痛みを伴うケースもあります。リンパの腫れで気づいたのではなく、痛みから気づいたという方が実際にいらっしゃいます。胃の横あたりに痛みを感じたというお話でしたが、おそらく内臓付近のリンパが腫れあがり、その周辺にある臓器を圧迫したために、痛みを生じたのではないか、と推測できます。</div>
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    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-10-31T23:13:33+09:00</published> 
    <updated>2012-10-31T23:13:33+09:00</updated> 
    <category term="リンパ腫" label="リンパ腫" />
    <title>リンパ腫による赤い発疹</title>
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      <![CDATA[<div>
	　悪性リンパ腫は、リンパ節が腫れるのが普通ですが、皮膚組織に入り込んで増殖することがあります。これを皮膚悪性リンパ腫と呼び、見た目がアトピー性皮膚炎と似ているため、組織を調べないと診断できません。アトピーと誤診され免疫抑制剤を使用してしまうと、がん細胞を殺す免疫機能を抑えるため、リンパ腫は悪化してしまいます。</div>
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	　正常な場合、リンパ球はリンパ節でつくられます。しかし、皮膚の中でリンパ球が増える状態になることがあります。その増えるリンパ球が、がん細胞である場合を皮膚悪性リンパ腫といい、この中に赤い発疹を発症する菌状息肉症と呼ばれる、皮膚に症状が現れる疾患があります。</div>
<div>
	　菌状息肉症の初期は「紅斑期」と呼ばれ、褐色や薄い紅色の発疹が背中や腹部、腰、太腿周辺に見られます。痛みやかゆみを生じることはなく、大半はこの紅斑期で進行が止まりますが、一部は次の段階へとさらに進行する場合があります。ここまでの段階は、悪性リンパ腫の中でも悪性度の低い状態です。しかし、症状が進行すると紅斑が短期間で大きく盛り上がり、身体中に現れ始めます。最悪の場合、身体全体を紅斑が覆う腫瘍期と呼ばれる状態まで進行すると、悪性度も高くなります。菌状息肉症の場合、腫瘍期まで進行していたとしても、部位が広範囲でなければ放射線療法が有効ですが、広範囲にまで拡がってしまうと、効果的とされる抗がん剤治療でも治癒が難しくなります。</div>
<div>
	　その他にセザリー症候群と呼ばれるものがあり、全身の皮膚が赤くなり、かゆみを生じます。全身のリンパ節や脾臓が腫れ、白血球が増え、いずれは死にいたる病気です。</div>
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            <name>No Name Ninja</name>
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