リンパ腫の初期症状
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リンパ腫の初期症状には全身のけん怠感が伴います。疲れやすくなった、体がだるいと感じることが多いといいます。貧血の症状が出る人もいます。
また、発熱、体重の減少、ひどい寝汗という3つの症状が顕著で、これはB症状と言われて重要視されています。リンパ腫の初期症状に特異な症状だからです。
次にリンパ腺に沿って、皮膚の上からさわってわかるような、ぐりぐりしたしこりの部分ができてくるというものがあります。
このぐりぐりしたしこりの部分は、首、わきの下、足の付け根といったリンパ節にあたる部分が腫れてできます。
リンパ腫の初期症状では、他のがんと違って、具体的な自覚症状が少ないことが多いものです。しこりに関していえば、押してみた程度では痛みがないことも多くあります。
リンパが腫れるというだけの症状では、他のさまざまな疾患が考えられるため、発見が遅れがちになるのです。
痛みがないしこりができて、腫れたサイズで1cm以上になるケース、しこりが皮膚の上から動くようなときは、リンパ腫を疑ってみましょう。
他には体のかゆみ、立ちくらみ、のどの圧迫感、貧血症状、体の疲れや微熱がとれず、体調が悪いからと検査を受けてみて、初めてリンパ腫であることがわかることもあります。
リンパ腫かどうかの診断は、実際に生体検査を行う必要があります。
リンパ腫の初期症状では?と思ったら、大き目の病院へ出向き、血液内科や血液腫瘍内科を受診すると確実です。
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